Linyのよくある質問(FAQ)

目次

運用者の操作を制限かけたいのですが

運用者の権限設定を行うにはスタッフ権限設定を行います。

1)LINE@設定>スタッフ権限設定 を開き、新しくユーザーを登録してスタッフに追加するボタンを押します。

権限設定とスタッフ追加

2)ログインID、お名前、メールアドレスを入力し、スタッフ権限を選択後、スタッフ登録します。

**ログインIDがLinyシステム内で既に使われている場合にはエラーが出るので他のIDを指定してください。

3)副管理者のスタッフが追加されました。ログイン情報欄にある初期パスワードをメモしておきます。一度、管理者ログアウトし、副管理者のログインIDと初期パスワードでログインしなおしましょう。

4)登録したスタッフが始めてログインする際にはパスワード変更が求められます。

パスワードを忘れてしまった場合には、ログイン画面のログインパスワードを忘れた方はこちらをクリックします。

ログインIDと登録メールアドレスを入力し送信すると、以下のようなパスワードリセットメールが届くのでリンクをクリックしてパスワードリセットを行ってください。

管理者は、Liny申込時に発行されるフル権限のアカウント(@*****というログインID)ですので、セキュリティ上は最初に副管理者権限のアカウントを作成し、副管理者権限アカウントで運用するのが良いです。

副管理者の他には、運用者、一般があり権限範囲は以下。

全ての操作が可能です。管理者は1ユーザーのみで、削除はできません。
副管理者 全ての操作が可能です。
運用者 LINE@アカウント設定・スタッフ権限設定・データ移行を除く操作が可能です。
一般スタッフ 設定された操作のみ可能です

 

一般権限だけ、機能ごとに1つ1つ使用できる、できないが設定できます。

利用できない機能はグレーアウトしてクリックできないようになります。

一度、設定を行った権限は一覧表の権限編集ボタンから変更可能です。

管理者権限を他のアカウントに変更する場合には、管理者交代ボタンを押してください。副管理者のみに変更が可能です。

**ボタンを押したら、すぐに管理者交代が行われます。管理者交代後は、交代後の管理者以外に戻すことができなくなるのでご注意ください。

スタッフの削除は削除ボタンから行ってください。

一度削除したユーザーを再登録する場合にはログインIDを変更する、もしくは、この後説明する既存のスタッフを追加する操作を行いましょう。

既存のユーザー(以前にLinyを利用したことのあるログインID)を追加する場合には、LINE@設定>スタッフ権限設定>既存のユーザーをスタッフに追加するボタンを押します。7桁の数字、スタッフ追加コードが発行されます。このコードを既存のユーザーに伝えてください。

既存のユーザー側の操作です。Linyにログインすると、マイページが表示されます。LINE@アカウントを追加するを選ぶと以下の追加画面が出るので、Linyに既に登録されているアカウントを追加(スタッフ登録)の[A]スタッフ追加番号欄に、管理者から伝えられた7桁のスタッフ追加コードを入力し、登録ボタンを押すとスタッフ追加されます。

**スタッフ追加コードは利用期限があります。期限が切れてしまった場合には再発行が必要です。

配信内容等のテストはどのようにしたら良いでしょうか?

配信内容をテストで確認するには、

1)テストする方を友だち登録してもらう

2)テストする友だちをテスト対象者追加設定

3)各配信(シナリオ配信、一斉配信、テンプレート、リマインダ配信など)機能のテストボタンを押す

を行うことで事前にスマホにて動作の検証ができます。

1)テストする方を友だち登録してもらう。

運用中のLINE@のフォローリンクは、LINE@設定>アカウント設定タブを開き、LINEフォローリンクのURLをスマホで開くとLINEが起動しますので友だち追加をします。

2)テストする友だちをテスト対象者追加設定

友だちリスト>テストを行う友だち名をクリックして詳細画面を開きます。

詳細画面の歯車マークをクリック

この友だちをテスト送信対象に追加するの追加ボタンを押しテスト対象者にします。

**テスト対象者にどの友だちが登録されているか確認するにはLINE@>アカウント設定>テスト送信設定タブを開くことで確認ができます。

テスト送信対象者から外す場合には右にある登録解除ボタンを押すことで解除できます。

3)各配信機能のテストボタンを押す

シナリオ配信、一斉配信、テンプレート機能にはテスト配信機能があります。

「テスト」、「一括テスト」、「テスト送信」の青いボタンを押すことでテスト送信対象者全員にテスト送信されます。

●シナリオ配信

●一斉配信

●テンプレート

新規で友だちになったフォロワーへのメッセージはどこで設定するのでしょうか?

友だちになった時に送られるメッセージは、友だち追加時設定(シナリオ作成)で設定ができます。

メッセージ>友だち追加時設定を開きます。シナリオを選択し、タグをつけたり、その他のアクションを設定できます。

ここで、友だち追加時のシナリオ作成が必須になります。

シナリオ作成を行いましょう。

1)友だち追加時用のシナリオを作成します。メッセージ>シナリオ配信>新規登録を押します。

2)シナリオ名を入力し、友だちが登録されたときこのシナリオを開始で、「新規友だち」にチェックを入れます。配信タイミングで時刻か、経過時間を選択し登録します。

3)新規メッセージ作成もしくはテンプレートから追加を使って以下のようにシナリオを作成します。

4)シナリオ作成が完了し、一覧画面上に戻ったときに、シナリオ名の前に登録時(新規)マークが入っていたら完成です。

5)作成したシナリオを、メッセージ>友だち追加時設定で選択して設定を保存します。

**シナリオ作成の詳細について、動画セミナーの 友だち追加時の設定 を参考にして下さい。

友だち登録後にアンケート等で属性を取得したいのですがどうしたらよいでしょうか?

回答フォームを使って友だちの属性、趣味などを取得します。

友だち追加時のシナリオのメッセージに回答フォームを送るように設定することができます。

まずは回答フォームを作成しましょう。

1)メッセージ>回答フォーム>新しい回答フォームボタンを押します。

2)フォーム名、タイトル、説明文を入力し、フォーム要素を追加していきます。友だち情報欄を使って、「会社名/個人名」を取得したいとすると以下のようなテキストボックスを追加します。

3)興味を選択してもらい、その情報のタグを友だちにつけたいとすると以下のようなチェックボックス要素を追加します。

4)回答フォームを完成させます。作成された回答フォームには [FORM_*****] のようなショートコードが発行されるのでこちらを活用します。

5)ショートコードを配信するメッセージ内で利用します。これで回答フォームに回答してくれた友だちの情報が取得できます。

取得した友だち情報は、1対1トーク>友だちリスト>友だち名をクリックして詳細画面にいき、上部のタブの友だち情報(未分類)を確認します。友だち情報欄を使って取得した会社名が登録されています。

また、上部のタグタブにてタグ機能を使って取得した興味トピックが登録されています。

タグ管理機能で★をつけておいたタグは

1対1トーク>友だちリスト>友だち名をクリックして詳細画面にいき、上部のタブのホームにある、★タグのところに、友だちが選択した興味により貼られたタグ情報を確認できます。

フォロワー向けに常時表示させておきたいメニューはどうやって設定するの?

リッチメニューを表示させるには

◆LINE@管理画面を使う(非プレミアムプラン)

◆コンテンツ>リッチメニューで設定する(プレミアムプラン)

の2通りがあります。

LINE@管理画面を使う(非プレミアムプラン)の場合にはLINE@管理画面の以下のリッチメニュー設定より行います。詳細はLINE@のマニュアルをご参照のこと。(http://manual-at.line.me/archives/1067959676.html)

コンテンツ>リッチメニューで設定する(プレミアムプラン)

1)コンテンツ>リッチメニューの新しいメニューボタンを押します。

2)リッチメニューを設定していきます。

①メニュー画像選択:メニュー画像選択ボタンを押し、画像をアップロードし選択

(画像サイズは横2500px 縦1686px、または横2500px 縦843pxのみ使用可能です
1MBまでのファイルをアップロードできます)

②タイトル:管理用のタイトルを入力

③トークルームメニュー:友だちの画面上に表示されるリッチメニューを表示させたり、隠したりする部分にあるメニュー名です。

④初期表示メニュー:トークルームメニューをタップすることでリッチメニューを出すか、最初から表示させるかの選択

⑤プレビュー画面:選んだ画像、⑥の選択テンプレートがリアルタイムで反映

⑥テンプレート:アップロードしたリッチメニュー画像のタップ領域をどのように分割するか選択(用意されたテンプレート以外のタップ範囲がある場合には領域追加)

3)選択したテンプレートにある番号とコンテンツ設定が対応しているのでタップされた際の挙動を選択します。URLを開く、アクション設定によるタグ付与や友だち情報を変更、回答フォームを開く等を行うことができるので分割した領域すべてに設定を行います。

**選択した領域以外、もしくはオリジナルで領域を作成したい場合には追加ボタンを押すことで領域設定画面が開くのでマウス操作もしくは座標指定を行い追加領域を作成します。作成した追加領域に対してもコンテンツ設定を行います。

4)作成したリッチメニューは、アクション設定のメニュー操作により設定・変更ができます。友だちの投稿にあわせて、アクション設定にてメニュー操作を行いましょう。

また、友だちの詳細ページのホームタブ、リッチメニュー欄で手動で変更ができます。

5)リッチメニューが設定された友だちのLINEの画面上には以下のような常時表示されるメニューが出るようになりました。変更は即時反映されます。ご注意ください。

アンケートに未回答な方と回答済みの方でメニューを分けたいのですが?

アンケートに未回答・回答に限らず、ある条件にしたがって友だちのリッチメニューを出し分ける場合には

友だち追加時設定、シナリオ配信設定、テンプレート・回答フォーム・リマインダ等のアクション設定(またはその他のアクション設定)でメニュー操作を行うことで実現できます。

まず、リッチメニューを未回答者用と回答者用の二つ作成する必要します。

シナリオ配信にてシナリオの設定の最終メッセージ配信後の処理のその他のアクション設定で未回答者用のメニューが出るように設定しておき

配信メッセージ内(以下の図の2通目)の友だちのアクションによってメニューが回答者用に変更されるように設定することで、回答者用のメニューに切り替わらなかった(特定のアクションを友だちがしなかった)場合には未回答者用のメニューがLINE画面上に出るようになります。

テンプレート・回答フォーム・リマインダ等のアクション設定(またはその他のアクション設定)を使う場合には以下のようにメニュー操作設定を利用します。

友だち追加時のメニューを設定したい場合には以下。

アンケート回答してくれた方にキャンペーンのお知らせをしたいのですが?

まず、タグもしくは友だち情報欄を使ってアンケートを回答したことがわかるように設定を行います。

その後、一斉配信の条件絞り込み機能を使ってセグメント配信を行うことでアンケート回答してくれた方のみにキャンペーン配信することができます。

例えばタグを利用する場合には

1)アンケート回答済みタグをつける回答フォームにする

2)一斉配信機能を使ってセグメント配信を行う

メッセージ>一斉配信>新規配信(もしくはテンプレート配信)を選び、配信内容設定画面にいきます。

送信先選択で、タグの条件に合う友だちのみ配信するように設定を行います。

タグの選択をすると、何人が送信対象数かがリアルタイムで分かるようになっています。

文面を作成し、配信を行ってください。

キャンペーンページ(自社サイト)へのアクセス・クリック率を測りたいです

LINE@上で配信した、自社サイト等のWEBページのURLへのアクセスはURLクリック測定機能を使うことで測ることができます。

URLクリック測定機能は、統計情報>URLクリック測定で開きます。

登録されているURLの発行数(配信数)と訪問(=クリック数)を把握することができます。

テンプレートや一斉配信、シナリオ配信、リマイダ配信等の配信内容にURLが含まれていた場合には自動的にURLクリック測定一覧に追加されるようになっています。

そのため、1度も新しいサイトボタンからURLを追加しなくても一覧上に表示され、測定されている場合があります。

**あるURLを一度削除(非表示)にしてしまうと配信内容等から自動でURLクリック測定一覧画面に追加されません。再度、新しいサイトボタンからURLの登録を行ってください。

登録時に

”非表示にされていた「(サイトタイトル)」を再び表示します”というメッセージが表示されます。

自社サイトでの購入履歴やアクセスをLiny上で管理できるの?

サイトスクリプトを使うことで、自社サイトに埋め込むJavascriptコードをLiny上で管理することができます。

 

 

LINEのトーク上で質問したり、集計したりできるの?

LINE上で2択の簡単な質問や、横スライドするパネルを利用することができます。

テンプレートのボタン・カルーセルです。

シナリオのメッセージ配信、もしくは、個別返信のメッセージ作成時、テンプレートの文面作成時にボタン・カルーセルタブを選択します。

ボタン・カルーセルはパネルと選択肢(ボタン)を作成することができます。

パネルが1つで選択肢(ボタン)を複数作ると以下のプレビュー画面のような質問を作成することができます。各ボタンはタップした時に挙動を選択します。

URLを開く、電話をかける、LINEアカウントを友だち追加、メールを送る、回答フォームを開く、シナリオを移動・停止から選ぶことができます。また、タグを追加する・外す、友だち情報をセットすることもできます。

回答によって、細かい設定ができるため、回答フォーム機能を使わずにLINEトーク上で簡単な質問と回答内容の集計(タグや友だち情報の変更を友だちリスト等でカウントする)ことができます。

ボタンは1つ、パネルを複数使い、以下のような設定を行うことで横スライドするカルーセルを作成できます。

友だちのLINEトーク上のカルーセルです。

アンケートフォームもWEBページに飛ばさずにLINEトーク上に表示させることはできないの?

画面をWEBページに遷移させずに、回答フォームを利用することができます。

それがRIFF型回答フォームです。

プレミアムプランにお申込後に、メッセージ>回答フォームを開くと

回答フォームをトーク画面内で表示するように設定します。

この画面を後で表示するように設定します。

今後この画面を表示しないように設定します。

の3つのボタンが出てきます。

いずれのボタンを押しても、回答フォーム作成画面に遷移します。

回答フォーム設定ボタンで再度、確認や設定をすることができます。

**回答フォームをトーク画面内で表示するの設定を行ってしまうと回答フォーム設定ボタンは表示されないようになります。

RIFF型回答フォームが利用できるようになると、画面表示の大・中・小が選べます。

RIFF型フォーム小   RIFF型フォーム中   RIFF型フォーム大

カルーセル機能ってどんなもの?

カルーセルとは、画像のように複数のパネルを横にスクロールして見ることができるメッセージのことです。

Linyでは、カルーセルが二つあります。

ボタン・カルーセルとカルーセル(新)です。

カルーセル(新)はテンプレート機能のみから作成することができます。

ボタン・カルーセルとの違いは、パネル間のプレビューが見やすくなったこと

テキスト送信の送信タイミングを遅らせたり・指定できる、テンプレートの送信タイミングを遅らせたり・指定できる、リマインダ配信操作、友だち情報操作で定数や乱数の加算や減算ができること、メニュー操作、ラベル・表示操作

が行えるようになり細かなアクション設定が行えるようになっています。

イベント告知をしたいのだけども自動で●●日前ですとかできるの?

ゴール日から逆算して、●日前に送るメッセージまたはアクションを設定し、順番に友だちに送信することができるのがリマインダ配信です。

シナリオ配信は、シナリオが開始してからの日付や経過時間でメッセージ送信を行うのが特徴ですが、リマインダ配信はゴール日を前提としてその日に向かって順番に配信を行うという違いがあります。

1)メッセージ>リマインダ配信>新しいリマインダボタンを押します。

2)リマインダ名を登録した後に以下のような設定を行います。

開始時に配信:リマインダをスタートさせた、そのタイミングで行うアクション

●●日前設定:「配信タイミングを追加」ボタンを押すことでタイミングの追加を行います。以下の例では7日前と前日にテキスト送信が設定されています。

このように配信タイミング設定をしたリマインダをアクション設定(その他のアクション設定)から呼び出し、ゴール日時を決定させることで開始させることができます。

アクション設定内で決めたゴール日時から逆算して、設定された●●日前に配信されます。

イベント、キャンペーンごとに集計はどこまでできるの?

イベントやキャンペーンを実施した際に、タグや友だち情報にて情報取得をしておくと、クロス分析機能(プレミアムプランのみ)により、縦軸・横軸を自由に選択した集計表を作成することができます。

統計情報>クロス分析>新しいクロス分析ボタンを押します。

以下のように設定していきます。

①評価対象は、絞り込み条件になります。全員が対象ではない場合に評価対象設定ボタンから絞り込み条件を指定します。

②評価軸(縦軸)。こちらが2軸のクロス分析における縦軸です。友だち情報か、タグ(個別かフォルダごと指定か)、友だち登録日のうち1つ選択します。

③評価軸(横軸)は複数選択できます。名前、タグ、友だち情報、個別メモ、ステータスメッセージ、友だち登録日、対応マーク、シナリオの状況、コンバージョン、流入経路、リマインダ、回答フォーム、その他(メッセージ返信・ボタン応答のある友だち、メッセージ返信のある友だち、ボタン応答のみある友だち、返信・応答の無い友だちの選択)とほぼすべての機能における状況を評価軸として利用可能です。

④オプションの指定をすることができます。

「全体」を使わない
ブロックされた人を表示
友だち0人の行を消去
友だち情報「なし」の行を追加

にチェックを入れることで出力する表の不要な部分を出さないようにできます。

⑤分析登録する前に、プレビューとして分析を表示させることができるの確認に使います。

以下のようなクロス分析結果が出力されました。

出力結果画面ではソートの変更とCSVエクスポートができるようになっています。

クロス分析機能を使うことで、イベントの参加募集やキャンペーン時の友だちのアクションに対して、実際の参加・購入・申込がどのくらいあったか集計・分析が可能になります。

時間外やイタズラ書き込みに自動返信をどうやってやるの?

時間外の自動対応やイタズラ書き込みへの自動応答は自動応答機能を使います。

1)メッセージ>自動応答>新しい自動応答ボタンを押します。

2)時間外自動対応を設定する場合には、

①のトリガーで時間帯で反応を選択

②に曜日と時間帯を入力します。0時(=24時)を境に設定を行う必要があるので0時をまたぐ設定をする場合には0時の前後に2つに分けて設定が必要です。

**祝日という選択肢がないのでご注意ください。

③でON、何度でも応答するを選択

④アクション設定をします。時間外であるメッセージを送信する場合にはテキスト送信にします。

⑤条件設定を行います。時間外に友だちからの回答を待つ、テンプレートや回答フォームに回答中の場合など、条件を指定して除外設定をしておく必要があります。

以下のようなテキスト送信を設定します。

キーワード指定で自動応答させる場合には、キーワードを選択し、禁止ワードや自動で応答させるワードを入力しておきます。入力したワードは、そのワードだけ完全に一致した場合のみの指定と、文章中に指定ワードが含まれている場合の2パターンの設定が可能です。

複数の条件を入力し、すべて条件が一致する時のみ、どれか1つにマッチする時の応答が選択できるので柔軟な自動応答設定ができます。

以下のようなイタズラワード自動対応や時間外応答以外にも

「退会方法」「マニュアル」などのワードに対して自動で案内文を送る。

キャンペーン用の秘密のキーワードの入力に対してクーポンを送信する。

など活用範囲は広いのでぜひ活用してみましょう。

扱えるメディアは何があるの?画像とか動画とか他には?

扱えるメディアは、

画像:jpg形式、png形式、gif形式で1ファイル最大10MB

音声:m4a形式・長さ1分以下・最大10MB

動画:mp4形式・長さ1分以下・最大10MB

リッチメニュー:横2500px 縦1686px、または横2500px 縦843pxのみ使用可能で最大1MB

pdf:最大10MB

です。

その制限を越えた場合にはアップロードができません。

各メディアはその場でPCにダウンロード、チェックを入れて一括削除ができます。

また、画面上で再生や表示もできますのでアップロードしたメディア管理にはこちらの機能を活用ください。

**pdfアップロードした際に自動的に公開用のURLが発行され、そのURLにアクセルするとpdfが外部から見れるようになっています。個人情報の取扱にご注意ください。

連絡済みとか対応済みとか運用上の管理はどのように行うの?

ラベル(対応マーク)を使うとスタッフが分かりやすい運用ができます。

LINEトーク上に友だちが投稿した内容に対して要対応マークを付ける

申込フォームにて申込があった友だちに要返信マークを付ける

など運用にあわせて自動で対応マークを付けたり、変更したりすることができます。

スタッフが友だちリストを開くと状況欄に表示されるので一目で分かるようになっています。

このマークは友だちごとに詳細画面にて個別に変更することが可能です。

また、友だちからの投稿一つ一つに対して、未確認→確認済(または、要対応等の色つきラベル)に変更ができます。友だちのホームにある対応マーク欄は緊急度を優先し、表示が変わります。

例えば、投稿の中で1つが要対応(クレーム)、他の投稿が未返信(重要度低)が付けられていた場合には、友だちの詳細画面にある対応マーク欄は要対応(クレーム)になります。

すべての投稿が確認済みになると、友だちの詳細画面にある対応マーク欄も確認済みになります。

その他、メッセージ配信や回答フォーム入力後などに設定できるアクション設定にて、ラベル・表示操作ができ、対応ラベルを変更できます。

標準で準備されている対応ラベルの文言を変更したい場合には、LINE@設定>アカウント設定>表示設定タブから、対応マークごとに文言を入力して登録すると変更することができます。

友だち情報に個別でメモ書きをしたいときはどうやるのか?

友だちの情報は、タグや友だち情報欄を活用しても良いのですが、簡単なメモは個別メモ欄を利用します。

1対1トーク>友だちリスト>友だち名をクリック>ホームタブの編集ボタンを押します。

個別メモ欄にテキストを入力し保存ボタン

個別メモ欄が更新されました。

個別メモ欄はCSVインポートの対象欄なので、自社のWEBサイトデータや基幹システムから取得した内容を登録しておき友だちとのやりとりに活かすことができます。

友だち検索する時には便利な機能ありますか?

友だちを検索したり、条件抽出する際に、条件を再利用することができます。

カスタム検索管理機能です。

友だち属性>カスタム検索管理>新しいカスタム検索ボタンを押します。

絞り込みは以下のような条件指定を行います。

絞り込みで利用できるのは、名前、個別メモ内容、ステータスメッセージ、友だち登録日、対応マーク、タグ、友だち情報、シナリオの状況、コンバージョンの状況、流入経路、リマインダ配信状況、回答フォーム、その他(メッセージ返信・ボタン応答のある友だち、メッセージ返信のある友だち、ボタン応答のみある友だち、返信・応答の無い友だちの選択)とほぼすべての機能における状況が利用できます。

また、②の部分でブロックされた人、こちらからブロックした人を表示させるかどうか、並び順の選択、1頁あたりの表示件数を指定できます。

保存した条件は一覧にて表示ボタンを押すことで対象者の確認ができます。

例えば友だちリストの絞り込みをしたい場合には保存した検索ボタンを押し、カスタム検索を選択することができます。

友だち属性>カスタム検索管理以外のカスタム検索の作成方法。

友だちリスト等で詳細検索の条件を指定した後に以下のような保存画面が出てくるので、カスタム検索名を入力し、この条件を保存ボタンを押すことでカスタム検索管理機能に追加されます。

Liny上で取得したデータを本社システムに連動したいのだけどどうしたらできる?

Liny上で取得した友だちデータはCSVエクスポートができます。

1)友だちリスト>CSV操作>CSVエクスポートボタンを押します。

2)エクスポートデータ項目を指定します。

①保存名を入力しておくと次回より同条件のエクスポートを履歴・お気に入りから表示条件入力ボタンを押すことで選択できるようになります。

②対象の人数が表示されます。

③出力する友だちの基本情報を選択します。必須項目としてIDと表示名にはチェックが入っています。

④タグを指定しておくと、エクスポートしたCSVデータに選んだタグがついている場合には1、付いていない場合には0が入ります。

⑤友だち情報を指定しておくと、エクスポートしたCSVデータに選んだ友だち情報欄に代入されている値が出力されます。

⑥この条件でエクスポートボタンを押すとダウンロードできます。

以下のようなCSVデータ出力されるの自社の基幹システム等と連動させることが可能です。

履歴・お気に入りから表示条件入力ボタンを押すと、ダウンロード履歴が表示されており、表示項目をコピーして再利用できます。また、★マークを付けてお気に入りリストに追加しておくことで再利用しやすいように整理できます。

再利用には2パターンあります。

表示項目つまり出力する項目だけをコピーして使う。

もしくは、出力する項目と、検索条件つまり抽出条件の両方をコピーして使う。

の2パターンです。必要に応じて使ってみましょう。

また、本名、システム表示名、個人メモ、対応ラベル、表示状態(表示/非表示/ブロック)、タグを付ける/外す、友だち情報欄への入力のデータに限り、インポートすることができます。

1)の画面にあるCSVインポートボタンを押し、ファイル選択、CSVアップロードボタンを押しアップロードを行います。

CSVのフォーマットデータは注意点に従い、一度、エクスポートした形式を使うようにしてください。フォーマットが誤ったままインポートしてしまった場合に誤ったデータが上書きされてこともありますので要注意です。