SNS

各種SNSの特徴とは?それぞれの使い分けを解説!

よく使われている主要SNSである、Facebook・Twitter・Instagram。

同じSNSというくくりでも、それぞれ異なった特徴があります。

ここでは、主要SNSである3種類の特徴と、使い分けについて解説します!

各SNSの特徴

Facebookの特徴

Facebookの特徴はなんといっても、実際の交友関係に近い形でのWEBコミュニケーションツールであるという点です。

他のSNSに比べてアクティブユーザー数は下降気味ですが、まだまだSNSマーケティングのツールとして利用する企業も多く存在します。

他のSNSに比べてアカウントの実名率が非常に高く、登録されている情報も実個人に基づく情報が多くデータベース化されているので、よりユーザーの趣味嗜好や属性に合ったマーケティング施策を投じることが可能です。

ターゲティング精度が高いのがFacebookの特徴!

Twitterの特徴

Twitterの特徴は、拡散力と言えます。

日本はTwitter大国とも言われ、世界の中でもTwitterの利用率が非常に高い国です。

もともと匿名性の高い掲示板文化が根強い日本では、同様に匿名やニックネームでの運用が多いTwitterが非常に合っていると言えます。

知らない人同士でのコミュニケーションや、知らない人からのリツイートやいいねなどによって、情報が拡散されやすい形となっています。

しかし、Facebookの様に実個人の属性などは利用しにくく、Twitter上での行動がマーケティング上ではキーとなってきます。

拡散力がTwitterの強み!

Instagramの特徴

Instagramの特徴は、そのアクティブユーザーの多さでしょう。

また、写真がメインのSNSであるため、いかにユーザーの目を引くことのできるクリエイティブを制作できるかが鍵となってきます。

そのため、他のSNSとは違い、拡散や誘導というところがメインの目的ではなく、ブランディングやイメージ戦略というところがInstagramを利用する主な目的となるでしょう。

コメントにテキストもかけますが、FacebookやTwitterの様にリンクを乗せることができないため、誘導には不向きのSNSです。

アクティブユーザーの多さが特徴!魅せるクリエイティブが重要!

各SNSの使い分け

それぞれ特徴の違うSNSですが、いざSNSマーケティングをするに当たって、どういった使い分けが効果的なのでしょうか。

Facebookの使いどころ

Facebookの特徴である、属性や趣味嗜好のデータをうまく活用するためには、ターゲティング広告が一番効果を発揮できます。

年齢はどれくらいで、どの地域に住んでいて、どんな興味を持っているのか、といった具合に非常に詳細にターゲティングが可能です。

Facebook広告については別記事にて詳細をご紹介しますが、推定リーチ数なども設定時に確認できるので、予算や目標数値などからもターゲット選定をすることが可能です。

細かくターゲットを絞ってピンポイントで広告が打ちたい!という場合にぴったりなSNSと言えるでしょう。

Twitterの使いどころ

Twitterの使いどころはなんといっても、PRやキャンペーンなど、多くの人に情報を拡散したいときに利用するのがポイント。

前提条件として、フォロワーが多ければ多いほど、拡散される可能性は高くなりますので、日々のアカウント運用も重要になってきます。

一度拡散が始まると、指数関数的に広がっていき、いわゆる「バズっている」状態になります。

バズらせるためにはそれなりのフォロワーと、ユーザーの心を掴む魅力的なツイートが必要になりますが、これはアイデアと努力次第です。

Instagramの使いどころ

Instagramの使いどころは、ユーザーの目を引くクリエイティブを使ったブランディング戦略やイメージ戦略を行いたい場合です。

ユーザーの目を引くクリエイティブというのは、非常に難しい課題です。

いわゆるインスタグラマーも日々このクリエイティブ作成に時間を費やす訳ですので、そう簡単につくれるわけではありません。

ですが、自社のサービスやプロダクトのイメージを左右するものですから、それなりの時間と労力を惜しんではいけません。

ブランド価値やイメージというのは数値化が難しいですが、魅力的な投稿を続けられれば、フォロワー数という形で、ある程度可視化ができますので、一つの指標とすることも可能です。

最後に

スエッコブタ
スエッコブタ
特徴が違うから併用して使いたいね〜。

SNSといえどもそれぞれ特徴があり、その特徴を踏まえると使いどころが違ってくるのがわかっていただけると思います。

ただ闇雲にアカウントを作って運用するのではなく、きちんと各SNSの特徴を理解し、発信していくことで、徐々に効果が期待できるでしょう。

最後に、SNSマーケティングというのは、すぐには効果はでません。

地道に投稿を続け、その結果少しずつ効果がでてくるというものです。

ですので、焦らずじっくり、よく考えて運用することを心がけていきましょう。