LINY

「Liny使いこなし」診断結果

スエッコブタ
スエッコブタ
この記事はLinyを使っているユーザーに向けた記事だよ〜。

「Liny使いこなし」診断、あなたは何点でしたか?

回答と解説をチェックして、「Liny使いこなし力」を、さらに高めてくださいね。

時間外は返信は?

◎自動応答で対応!
スタッフが対応!

時間外の対応には、「自動応答」機能が最適です!

LINE@を運用し始めると、夜中や早朝など営業時間外に質問やコメントを頂くことがあります。せっかくの友だちからのアクションです。

販売機会やサポートタイミングを逃したくないけど、24Hスタッフが対応するのは現実的ではない。

自動応答機能では、営業時間外や土日祝に限定して自動返信内容を指定できます。

さらに、キーワード設定を行うことで、禁止ワード対策やよくある問合せ対応も自動返信してくれます!

キャンペーンやイベントの告知はどうする?

告知は一回だけ!
◎リマインド配信する!

キャンペーンやイベントの告知で便利なのが「リマインド配信」です!

開催日からさかのぼって、

1)申し込み当日:「申し込みありがとうございます!●●を楽しみにお待ちください」

2)開催7日前:「開催まで7日です!即完売になることもありますので忘れずにチェックしておいてください!」

3)開催前日:「ついに明日となりました。明日はぜひお楽しみください!」

のように自動で送ることができます。

位置情報や動画、音声などを組み合わせると効果抜群です。

配信する内容は?

全員同じ内容を送信!
◎内容を変えて送信!

「セグメント配信」についての使いこなし診断でした。

LINE@だけではできないことの最たる機能がセグメント分けです。

回答フォームや質問回答、自社サービスでの購入アクション時に取得した友だち属性により、自動的に「タグ」や「友だち情報」に追加させます。

欲しいときに、欲しい情報を送ることができる!

複合的な条件の組み合わせや「●●に参加していない友だち」のようにNot条件も設定可能です。

「シナリオ配信」、「一斉配信」、「リマインダ配信」など配信機能で大活躍。ブロック率を増加させないためには必須です!

問合せの対応は?

◎担当者別に振り分け!
担当を決めずに対応!

LINE@のトークは個人間のやりとりと思っている方も多数いらっしゃいます。問合せは担当者を決めて対応したいところ。

そこで「タグ管理」機能です。

事前に、担当者用のタグを作っておき、問合せごとにタグを選びます。「対応マーク」機能と組み合わせることで問合せ管理はバッチリです!

シナリオ配信は使ってる?

◎もちろん!
シナリオ配信って、何…?

「シナリオ配信」機能とは、ステップ配信と呼ばれるものです。シナリオに設定された内容を指定した経過時間や時刻によって配信できます。

友だちの購買意欲や興味関心を持ってくれたタイミングを逃さないために適切なタイミングで配信できます!

一つのシナリオ内には、複数のメッセージを登録することができるため、ステップバイステップで購買まで育てていくことができるのでが「ステップ」と言われる所以。

属性情報を組み合わせることで、友だちの気持ちをつかめること間違いなしです。

友だちの情報はどう把握する?

◎専用のフォームを使う!
個別トークで聞く!

個別のトークで聞くのも良いのですが、Liny使いこなし診断としては専用のフォームを使うが正解。

「回答フォーム」機能を使うことで簡易的なアンケート、リサーチ、参加可否などが収集可能です!

取得した回答内容は一覧で見ることも、CSVダウンロードもできるので活用範囲は広いです。

フォームの作り方もとっても簡単で直感的な操作で思いのままにフォーム作成を行ってください!

リンク先への誘導の計測は?

なにもしていない!
◎URLクリック測定で計測!

自社の販売ページやコンテンツページへのアクセスを「URLクリック測定」機能で計測できます。

セグメント配信や個別のトークのやりとりで投稿したURLにどのくらい反応があったか一目でチェックできて便利!

友だちのクリックの操作だけではなく、コンバージョンしたか、自社サイトでどのような行動したかまで追跡できる「コンバージョン」機能や「サイトスクリプト」機能も用意されております。

こちらは応用機能になりますのでご興味ある方はお気軽にご質問ください。

友だちをどこで獲得したのかわかる?

◎流入経路分析で把握!
わからない!

「流入経路分析」をご紹介!

Linyをマーケティングツールと考える上で重要機能の一つです。

自社サイト、PPC、ダイレクトメール、広告媒体、リファラルなど今や集客(友だち獲得)はオンライン・オフライン無数に存在しますが、どこに掲載したものが最も効果があったのかが一目でわかるのが便利です!

タグ管理、シナリオ配信と組み合わせることで、流入別に配信内容を分けることができるため、複数のビジネスをお持ちでも共通管理が実現できます。

リッチメニューの設定は?

みんな同じ!
◎友だちごとに出し分け!

「リッチメニュー」は、LINE@だけでは実現できなかったセグメントごとにリッチメニューを出し分けることができるオススメ機能です。

友だちにとって常時表示されているリッチメニューは重要な導線です。

例えば、非会員(or未購入)の友だちにはこのメニュー。会員登録後(or購入後)にはこちらのメニューと出し分けることができるのです。

LINE@では実現できなかったインタラクティブなメニュー変更が可能になります!

さらに、リッチメニュー画像のタップする領域が自由に選べたり、リッチメニューからリッチメニューへの移動ができる(Linyベテランには人気!)など、使いこなし度が問われます。

運用スタッフの管理は?

◎権限を分けて管理!
みんな同じ権限!

セキュリティを考えるとスタッフの権限管理はとても重要です。

「スタッフ権限設定」では、スタッフごとにアカウントを発行し、管理者・副管理者・運用者・一般スタッフと分けることができます。

さらに一般スタッフは、全ての機能ごとに利用可能か分けることができるので対策はバッチリです。


以上、診断テストの解説ノウハウでした。

回答と解説をチェックして、「Liny使いこなし力」を、さらに高めてくださいね。

これからも、LINE@やLiny活用例などの情報をお届けしていきますので、そちらもお楽しみに!